日焼け

日焼け

今では毎日、日傘を持参し、太陽の光線からなんとか逃れようとしていますが、若いときは日焼けなど気にはしていませんでした。

海も山も自由に動き回っていました。

スキューバダイビングで海に潜るときは、マスクを付ける関係で、日焼け止めはNG。マスクがずれるからです。

身体にはウエットスーツを着るので日焼けやケガはしないのですが、この顔の日焼けだけはどうしようもなかったです。

あるインストラクターの女性は、どうしても焼きたくないと美白化粧品を使っていた方がいましたが、どうなったことやら。インストラクターは毎日海に潜るので、とても日焼けしてましたね。海に行かないのが一番の美白になる気がします。

今では山ばかり行って、ほとんど日焼けはしてません。

やはり海は天敵です。

小学生の頃、学校で日焼けコンテストなるものが開かれました。

3年生くらいだったと思いますが、その頃はよく海に行っていました。必然的に真っ黒な私。

なんとコンテストで3位に入賞!

オリンピックなら銅メダルですね。

これは今でも自慢してます。

そして最初で最後の日焼けな気がします。

人生の日焼けのピークは小3だ、という。

昔の日傘は薄っぺらい黒い布でしたが、今は銀のシートが付いてたりして、結構機能的に強力に日差しを遮ることができているのではないかと思います。

値段もいろいろあって、500円から1500円くらいまで。高いのはもっとありますが。

姉に聞いたのですが、最近は折りたたみの日傘が少ないらしいです。流行りでしょうか?

私は昔から折りたたみでない普通の日傘が好きです。

持ち歩きやすいようにコンパクトな長さで、軽いものと決めています。

いま使っている日傘は、買うときは普通だと思ったのですが、黒の地に白のフリルが縁に付いていて、広げると結構可愛いデザインになってます。可愛さを意図せず買ったのですが、偶然そうなってしまいました。

後で姉にずいぶん可愛いデザインだねと言われ、おぅ!と驚き気付いたしだいです。

この時期、外に出れば日焼けをする季節だと思いますが、日焼けにはお気をつけ下さい。

私はダイビングの影響で、二の腕に日焼けのシミが出てしまい、これ以上焼けないようにと気を使う日々です。

UVカットのガーディガンまで買って、暑いのに長袖で歩いてます。

日焼け対策はお早めに。

クーラー代

家で仕事をすることが多くなったので

一日中家でクーラーをかけています。

さすがにクーラー代が気になり始めたので

1日24時間クーラーを使用し続けたらいったいいくらになるのだろうと思い

ネットで調べてみることにしました。

一番分かりやすかったのが、1時間10円くらいで計算すると1日240円という回答でした。

私もたまにクーラー代節約のため、近所のマックにいって仕事をする事がありますが

大体、その時食べるマック代が300円くらいと考えると

ゆっくり仕事ができる自宅の方がいいと考えてしまいます。

どちらにしてもお金がかかるものだなと生きていく大変さが身にしみます。

しかし、クーラーさえつけなければ電気代はさほどかからないはずです。

ただ、この8月の真夏の暑さの中、クーラーをかけない室内はサウナ状態で

とても居られるものじゃありません。

うちには扇風機もないので拷問そのものです。

そこで考えたのが図書館です。

図書館はお金がかからないうえに、クーラーが一日中きいてます。

そこに目をつけた私はさっそく図書館へ。

するとそこには結構な人が。

そうみんな同じ考えなのです。

家でクーラーを使うくらいなら、図書館で。そう考えるのは

私一人ではないのです。

どこもかしこも席がうまってしまっているので

席があくまで本を立ち読みし、席があいたのですばやく確保しました。

これでやっと涼しい中で仕事ができると思っていると

いろんな人が合席を求めてきます。

ちょうど私が座った席が4人席だったので

私ひとりだと3人分あまってしまうのです。

大きなテーブルを一人で使うのも気が引けるので

合席の申し出を快く受けていました。

するとまた一人また一人と増え、私の確保した席は満席になってしまったのです。

本を読む人のそばでパソコンをカチャカチャしていると

気が散ってしまう気がして、ゆっくりとタイピングをします。

これでは思ったように仕事がはかどらないため、近くのファーストフード店を探そうと

図書館を出ました。

ファーストフード店に着くと、そこも人だらけ。

夏休みの影響か勉強をしている学生が目につきます。

みんなクーラーの元に集まってくるので

これではどこへいっても同じかもしれない。そう思いました。

クーラーがきいてる場所を探すために車で行ったり来たりしたせいで

ガソリンが大幅に減ってしまいました。

こうなるとやっぱり自宅で仕事をしてたほうが節約になりそうです。